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◇スープカレーの歴史 札幌のスープカレーの歴史は意外に古く、スープカレーのお店が最初に登場したのは今から30年も前になります。今では札幌市内だけでも100点を越える専門店があるくらい。人気があるんです。まさに札幌の名物料理!!コレを求めて道外からやってくる観光客も多いんですよ。 お店それぞれにスープのタイプも違えば香辛料の配合も違い、毎日食べ歩きしても全然飽きのこない、あっさりした、それでいてスパイシーさが心地よい人気メニューなんです。では、なぜ札幌で流行ったのか? 札幌の人は昔からラーメンが大好きで、汁物も大好き!スープにもみんなこだわりを持っています。それでカレーもスープにこだわりを持ち、ここまで市民に浸透したのではないか?と言われてます。 ◇スープカレーの作り方・レシピ<スープカレーの材料> ・肉(鶏・豚・お好みでどうぞ) ・鳥の骨(または液体ブイヨン) ・野菜(お好みで)。 ・スパイス(ガラムマサラなどお好みで) <スープカレーの作り方> ◇出汁をる 鳥骨を軽く分解して、鍋で鶏肉をひたすら煮る(圧力鍋が理想的)、2時間ほどで火を消して、鳥骨と鶏肉を取り出しておく ◇カレーを作る 玉葱をすりおろして、フライパンに少量の油をひいて、あめ色になるまでひたすら炒めたもの、生姜とニンニクをすりおろしたもの、スパイスを出汁に入れ、弱火にかけて10分ほど煮て、砂糖、塩などお好みで味を調える。(マンゴーチャツネ、ココナッツミルクなどでもOK)。最後にに鶏肉を入れる。 ◇スープカレーの具を作る 大きめに野菜をカットし、根野菜ときのこ類は茹で、ナス、ピーマンなどは揚げる ◇スープカレーを盛り付ける 大きな皿にスープカレーを盛り付け、別のさらにご飯を盛って、できあがり。お好みでピッキーヌをつぶしてもOK。 ◇体にもおいしいスープカレー ![]() スープカレーには様々なスパイスが使われています。医食同源の言葉通り、スパイスには体によい様々な効能があります。 たとえば 『クミン』→食欲がない時は多めに。 『クローブ』→のどや歯が痛い時。 『ナツメグ』→胃の調子が悪い時。 『クローブ』→のどや歯が痛い時。 『コリアンダー』→消化不良や頭痛の時 『唐辛子』→体脂肪を燃やしたり、発汗作用のある。食欲増進や血行を良くしてくれる働きも! 『ターメリック』→美肌や鎮痛、止血、皮膚疾患や肝臓に良い。 『シナモン』→解熱、鎮痛、発汗作用が。糖尿病、風邪、関節炎、リウマチに良い。 などなど・・・ そんな健康パワーたっぷりのスープカレーは、毎日でも食べ歩きしたいくらい、体に美味しく、しかも本当にスープカレーは美味しい!!札幌には、風邪気味なときにはスープカレーを食べに行くっていう人もたくさんいるそうです。体の調子がちょっとおかしいな・・・という時はスープカレーが効きますよー!! ◇スープカレー雑談 ![]() ◇初めて食べた時の美味しさの衝撃を忘れられず、すっかりヤミツキになりました!美味しいスープカレーよ、ありがとう! ◇地元が北海道なので、帰るたびにスープカレーを買ってきて食べてます。スープカレーを食べることも一つの目的になりつつある今日この頃。どのスープカレーもおいしいと絶賛です!!本当にスープカレーはおいしいですね(なんまらうまい!)。 ◇静岡県にある日本平SA(東名自動車道路)にはスープカレーペーストなるものが販売されていました。他ではどこで販売されていますか?家でも美味しいスープカレーがたべたぁーい! ◇某大型スーパーでやっていた「大北海道展」でスープカレーを見つけました。すぐに飛びつき、いただきました。スープカレーは初めて食べたのですが、最初の一言は・・・「おぉ〜」でした。コクがあってキレがあって(・・・ってそりゃビールか(^^ゞ)とても食べやすくておいしかったです。また他のスープカレーも食べてみたいです ◇ずっと、食べたいと思ってたスープカレー。とりあえずは、ベーっシックにチキンカレーだ!! ◇札幌のオススメスープカレー店 Vol1.ガラムマサオ 札幌のスープカレー激戦区と言えば「北24条」周辺。昔からこの地に居を構える年輩の人たちから、流行に敏感な学生たちが住むこの地域には、多くのスープカレー店がひしめき合っています。そんなスープカレー激戦区に当店「ガラムマサオ」はあります。この北24条の厳しいお客様の舌に認められるよう努力してきたおかげで、いまでは常連さんもたくさんできました。ぜひ一度お立ち寄り下さい! 札幌市北区北24条西4丁目2-5(なか卯さん2F) 地下鉄南北線「北24条駅」から徒歩1分 営業時間 11:30〜14:30・17:30〜22:30 月曜定休 オーナー 高野マサオ 1964年室蘭市生まれ。幼き頃より食べ物・料理に対して強い興味を持つ。その頃の好物と言えばもちろんカレーライス。母の作った甘口のカレーライスを、食卓を囲み家族みんなで楽しく食べた記憶は、本人のDNAにしっかりと刻み込まれた。当時、カレーライスと言えば西洋料理。そこで本人も西洋料理を学ぶためホテルで修業時代を過ごす。その頃食べたスリランカカレーの衝撃が、将来カレー専門店を開かせるきっかけとなる。その後、食品メーカーに就職し商品開発や市場調査を手がけると同時に、自らの研究のため、自宅でハーブや野菜などの自家栽培を始める。そしてついに、念願のスープカレー専門店「ガラムマサオ」をオープン。 ----------------------------------------------------------------------------------------- Vol2.アジャンタ 薬膳(やくぜん)カリィ一筋30年、札幌スープカレーの元祖はここ!といってもよいでしょう。10種類の漢方生薬と35種類のスパイスが入ったスープカレーを一口食べると、驚くほど軽くサラリとした印象。そして後からさわやかな辛さとともに深い味わいが口の中に広がります。食べた後にムクムクと元気がわく、毎日食べてこそ滋養強壮に効くというアジャンタのスープカレー。常連客が後をたたない秘密は、誰にもまねのできないレシピの「元気が出るスープカレー」だからです。 お店は築60年以上という木造の建物。店の目の前を市電が行き来します。手稲に支店あり アジャンタ薬膳カリィ本舗 札幌市中央区南22条西7丁目1-10 TEL 011-521-7040 営業時間/11:30〜15:00 月金休 店主の南美智子さんはアジャンタの母。ご主人が作ったレシピを誇りに思いつつ「あと10年がんばれるかしら」と、実はとてもかわいらしい方です。 ----------------------------------------------------------------------------------------- |
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